2025インフルエンザワクチンに関して
みなさまこんにちは
旭川市永山にある、さぶさわ耳鼻咽喉科めまいクリニックの院長こと寒風澤です。
本日は今年度(2025)インフルエンザワクチンの予防接種に関するご連絡です。
すでにご予約いただいている患者さんもおりますが
9/23より予約を開始しております。
今年は・・・
水曜日午後は行いません・・・
昨年は水曜日午後、土曜日隔週午後で行なっておりましたが
10月、1月はそこまで希望患者さんはおらず、特に水曜日午後は冗談抜きでやればやるほど大赤字でした、笑
時間外対応いただけたスタッフには大変感謝しているのですが・・・
今年も同様にすると人件費がかさんでどんどん赤字になっていきますので、笑
以下のようにさせていただきました。
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ワクチン接種可能期間
2025/10月-2026/1月
フルミスト点鼻(2-18歳)に関しては在庫によりご用意できない場合もございますためできるだけ予約での接種をお願いいたします。
ワクチン接種専用期間(要予約)
10−12月毎週土曜日13:30-15:30
(除外日12/13,27)
通常の診療時間内にも対応可能ですが、ワクチン接種の患者さん優先とはならないため待ち時間がかかることもございます。また、原則通常診療と同時接種は行なっておりませんのでご注意ください。
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ワクチン接種料金に関して
注射1回目 3000円(3歳以上)
注射2回目 2500円(3-12歳)
フルミスト 8000円(2-18歳)
注射1回目と2回目の間隔は4週間程度が推奨
注射に関しては3歳未満は行なっておりません。
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注射とフルミスト(点鼻)に関して
今年から注射に加えてフルミスト(点鼻タイプ)も行います。
以下簡単に説明いたしますので参考にしてください。
投与方法と痛み
フルミスト
鼻腔内にスプレーで噴霧するため、痛みがありません。注射が苦手な小さなお子さんにも適しています。
注射型インフルエンザワクチン
皮下注射で投与するため、注射部位に痛みや腫れが生じることがあります。
免疫の獲得と効果
フルミスト
- ウイルス侵入経路である鼻腔の粘膜に直接作用し、ウイルスが体内に入るのを防ぐ「局所免疫」を強化します。これにより、発症予防効果が高いとされています。
- ウイルスの変異に強く、多少型が異なっていても効果が期待できます。
- 効果の持続期間は約1年間と長めです。
- 日本での対象年齢は2歳から18歳までです。特に2歳から7歳の子どもには、注射型ワクチンよりも効果が高いという報告もあります。
注射型インフルエンザワクチン
- 主に体内でウイルスの増殖を抑える「全身免疫」を形成し、感染した場合の重症化予防や症状の緩和に効果的です。
- 効果の持続期間は4〜6ヶ月程度です。
- 生後6ヶ月以上の赤ちゃんから高齢者まで、幅広い年齢層に対応可能です。基礎疾患を持つ方や高齢者にも推奨されます。(当院では3歳以上対象としております)
副反応
フルミスト
接種後3〜7日以内に、約30〜50%の方に鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳などの風邪のような症状が現れることがあります。これらは一時的なもので、通常は軽度ですが、喘息患者さんは注意が必要です。
注射型インフルエンザワクチン
注射部位の腫れやかゆみ、風邪のような症状などがあります。
ご希望の方はお早めに予約をお願いいたします。
本日もありがとうございました。
