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当院で受けられる検査

こちらのページでは、当院で導入している医療機器を紹介いたします。

オージオメータ AA-M1B

聴⼒検査室

標準純音聴力検査
語音聴力検査
閾値上聴力検査(SISI検査、ABLB検査)
自記オージオメトリー(TTS検査、固定周波数自記検査)

音の聞こえの程度、音の聞き分けなどを評価する際に行います。

インピーダンスオージオメータ RS-M1

  • チンパノメトリー
  • レフレックス

鼓膜の振動を測定することで鼓膜や中耳の状態を評価します。
お子さまの中耳炎の評価などにも用います。

レントゲン検査

主に副⿐腔炎の有無、アデノイド肥⼤の有無の評価に⽤います。

CT検査

⿐:副⿐腔炎の有無・原因検索
⽿:中⽿炎の評価・難聴の評価・めまいの評価を⾏います。
顔⾯:顔⾯⾻の⾻折の有無の評価を⾏います。
唾⽯:唾⽯症の診断に⽤います。

エコー検査

頸部に対して⾏います。
甲状腺の病気、頸部リンパ節の腫れなどの評価をします。

内視鏡検査

⿐、のど、⽿などを観察します。

⿐⽔の状態、⿐詰まりの状態、ポリープ(⿐茸)の有無、アデノイド肥⼤の有無、のど(上咽頭・中咽頭・下咽頭・喉頭)の観察、声帯ポリープの有無など喉頭の評価も⾏います。

⽿から⼊れることで⿎膜の観察も可能です。
観察したものは写真や動画として残すことができます。OLUMPUS社性の⽿⿐咽喉ビデオスコープを導⼊しております。
カメラの細さは2.6mmのため、従来のものより痛みが少なく、⼩児での検査も可能となります。

眼振検査(⾚外線CCDカメラ)

眼振(眼の揺れ)があるかを確認します。⾚外線CCDカメラを⽤いることによって眼振を判定しやすくなります。⾃発眼振、頭位変換眼振の有無などを確認します。
めまいの診察では必須の検査となります。

重⼼動揺検査

からだのふらつきや、めまい・平衡障害のスクリーニングの評価として⾏います。
開眼時や閉眼時のバランスをみることでめまい診断の精度をあげます。

めまい検査

めまい検査室

⾃発眼振検査、頭位眼振検査、頭位変換眼振検査、温度刺激検査(カロリック)
注視眼振検査、視運動眼振検査、指標追跡検査、急速眼球運動検査、反対眼球回旋

を⾏うことができます。
脳からくるめまい、半規管の評価などに役⽴ちます。

アレルギー検査(ドロップスクリーン)

指先からの⾎液1滴で41項⽬のアレルギー検査が可能です。
採⾎が苦⼿な⽅、⼩さなお⼦さまなどでアレルギー検査をご希望の⽅はご相談ください。

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