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メニエール病

メニエール病は、内耳のリンパ液の量が増えて、めまい、難聴、耳鳴り、耳閉感などの症状を繰り返す病気です。
原因は内耳のリンパ液の産生過剰や吸収障害と考えられています。

症状としては数時間から数日続く回転性めまいで、めまいと関連して難聴や耳鳴りを伴うことが多いとされております。難聴は、低音域から始まり、徐々に高音域にも広がることもあります。

治療は薬物療法が中心となります。内耳のむくみをとる薬やめまい・吐き気などを抑える薬を用います。
メニエール病は気圧の変化やストレス・疲労などでも悪化します。運動、水分摂取、ストレスを溜めない、疲労をためないなど日常生活の改善が重要となります。

メニエール病は治すことが難しい病気であり、病状をコントールしながら付き合っていくことが重要になります。

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